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★DWC韓国代表選抜戦、決勝



DWC韓国代表選抜戦、熾烈な決勝戦

DWC韓国代表選抜戦試合概要
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2014年12月3日から5日、インドネシアバリ島で行われる「ドラゴンネストワールドチャンピオンシップ(以下DWC)」に参加する韓国代表を選抜するためのDWC代表選抜戦が10月25日土曜日に行われた。

代表選抜戦の進行の結果としてDWCに参加する韓国、中国、日本、台湾、タイ、シンガポール、インドネシアの計7ヶ国のうち、韓国代表から"LEGEND"チームが選抜された。

試合は5ラウンド3先勝のオールキル戦→ラウンド戦→オールキル戦→ラウンド戦→オールキル戦に進む


各チームのクラス構成
  DWCチーム LEGENDチーム
デストロイヤー
セイント
ウィンドウォーカー
ギアマスター
ギアマスター
ウィンドウォーカー
エレストラ
デストロイヤー



決勝 - LEGEND VS DWC

1セット:オールキル戦

1ラウンド - L:エレストラ VS D:ギアマスター(LEGEND 0:1 DWC)

双方序盤から総攻撃を繰り広げるような火力戦が繰り広げられた。特にL:エレストラは回避より相手に大きなダメージを与える強い攻勢を繰り広げD:ギアマスターに多くの攻撃を成功させた。しかし、その過程でL:エレストラはアルフレッド、タワー、メカダックの攻撃を受けて多くのダメージを負いD:ギアマスターが仕上げの攻撃を成功させDWCチームが1回戦勝利を収めた。


2ラウンド - L:ウィンドウォーカー VS D:ギアマスター(LEGEND 1:1 DWC)

2ラウンドが開始されると、すぐに接近したアンクにL:ウィンドウォーカーがD:ギアマスターに攻撃をヒットさせた。最初の打撃の後、派手なスキルの連携が以前のラウンドで多くの体力が削られていたD:ギアマスターを倒し2ラウンドをLEGENDチームが勝利した。


3ラウンド - L:ウィンドウォーカー VS D:セイント(LEGEND 1:2 DWC)

L:ウィンドウォーカーの様々なスキルが足が遅く悲しいクレリック、D:セイントに降り注がれた(訳曖昧)。D:セイントは様々な防御スキルと体力回復スキルなどを使用しレリックを召喚して反撃を狙い継続的にダメージを与えた。D:セイントの反撃にL:ウィンドウォーカーの攻勢も徐々に力が弱まった。引き続き、小さなダメージを蓄積させたD:セイントの最後の攻撃がL:ウィンドウォーカーにヒットし、3ラウンドでDWCチームが勝利した。


4ラウンド - L:デストロイヤー VS D:セイント(LEGEND 2:2 DWC)

積極的な姿を見せてくれているLEGENDチームの3番目の選手であるL:デストロイヤーも、ラウンド開始と同時にD:セイントに走って行き猛攻撃を浴びさせた。D:セイントが反撃を試みたが、ほとんどの攻撃をキャンセルされてL:デストロイヤーは攻撃をヒットさせた。倒れないように見えていたD:セイントがL:デストロイヤーの猛攻撃に倒れた。


5ラウンド - L:デストロイヤー VS D:デストロイヤー(LEGEND 3:2 DWC)

デストロイヤーVSデストロイヤー、お互いの職について最もよく知るミラーなだけあって、攻撃の合間合間に熾烈な神経戦が行き来した。同じスキルを使用しても、誰が最初にスキルを使うか、後にスキルを使うかに応じて判定に微妙な違いが存在し相手のスキルを最初に見て対処することにも、最初にスキルを使うことにも緊迫した戦いが続いた。

そんな中、D:デストロイヤーのディスエンチャンティングハウルを避けたL:デストロイヤーが攻撃の主導権をつかむことに成功した。以後、L:デストロイヤー は、絶え間ないスキルの連携をこなしD:ストロイヤーを倒し5ラウンドもLEGENDチームが勝利した。


6ラウンド - L:デストロイヤー VS D:ウィンドウォーカー(LEGEND 3:3 DWC)

以前までとは異なり、6ラウンドはDWCチームのD:ウィンドウォーカーの先制攻撃で始まった。 D:ウィンドウォーカーはL:デストロイヤーを空中に浮かべてスキルを連携して継続的に被害を着せ、これに L:デストロイヤーも対抗して戦ったが、削られていた体力のために倒れDWCチームが6ラウンドを勝利した。


7ラウンド - L:ギアマスター VS D:ウィンドウォーカー(LEGEND 4:3 DWC)

1セット目の勝負を分けるオールキルの最後のラウンドなだけあってより緊張感があふれる7ラウンドが開始された。召喚させないようにするために、D:ウィンドウォーカーの絶え間ない攻撃が続いた。L:ギアマスター はメカダックを召喚してもキャンセルされ続け、チャンスを狙って複数のロボットを召喚するも広域スキルに破壊された。

続いて召喚する隙を攻略されたL:ギアマスターは、召喚するよりも攻撃するために進入してくるD:ウィンドウォーカーを相手にメカニックモードをオンにしてアイスポンプでカウンターを狙う方法でダメージを蓄積させた。

適切なカウンターでスキル連携を防いだ後に続くタワーの攻勢にD:ウィンドウォーカーが倒れ1セット目、オールキル戦をLEGENDチームが勝利した。




2セット - ラウンドチーム戦

1ラウンド(LEGEND 0:1 DWC)

1ラウンド開始後、両チームはそれぞれのチームに有利な点での戦いを繰り広げための場所を占め、対峙状態でパニッシングスイング、ファイアボールなどの長距離スキルの交戦が展開された。少しの間の対立が持続し陳列を整備したLEGENDチームは、まずDWCチームの陣形に飛び込んだ。

先制攻撃の勢いとは異なり、DWCチームのレリックとホーリーシールドなどにより、むしろ不利になったのはLEGENDチームだった。最終的に持続される戦いでD:セイントが活躍しながら、DWCチームが勝利した。


2ラウンド(LEGEND 1:1 DWC)

LEGENDチームは前のラウンドのように、今回もDWCチーム陣営の間で先に食い込んだ。だが、DWCチームメンバーが固まらないように割れていた後にD:セイントがスキルを使用できないように集中攻略するという点が少し違った。

LEGENDチームの戦略が有効だったのか、第2ラウンドはDWCチームが大活躍を見せられずに敗北した。


3ラウンド(LEGEND 2:1 DWC)

3ラウンドでも2ラウンドの戦略を固守したLEGENDチームに対抗してDWCチームは慌てたせいか、特別な対応を見せてくれなかった。食い込むLEGENDチームのL:デストロイヤーの攻撃に陣形が崩れ、D:セイントが集中攻撃されまともにスキルが打てず、3ラウンドもLEGENDチームが勝利した。


4ラウンド(LEGEND 3:1 DWC)

ラウンド戦で強い姿を見せ決勝に上がってきたDWCチームの弱点を把握したLEGENDチームの攻略が4ラウンドでも続いた。相手の陣営を引き離してD:セイントを集中攻撃してチームワークを生かすことができないようにするLEGENDチームの戦略が通じた。

LEGENDチームがDWCチームのチームワークを崩しながら2セット目、ラウンド戦に勝利した。




3セット:オールキル戦

1ラウンド - L:ウィンドウォーカー VS D:ギアマスター(LEGEND1:0 DWC)



PVPでギアマスターの強みは召喚、弱点も召喚である。その点をよく知っているL:ウィンドウォーカーは開始と同時にD:ギアマスターに突撃して召喚を阻止した。D:ギアマスターは継続して召喚をしようとしたが、L:ウィンドウォーカーの攻撃に召喚する機会が簡単に出てこなかった。

続くL:ウィンドウォーカーの攻撃に、最終的にD:ギアマスターが倒れ最初のラウンドをLEGENDチームが勝利に持っていった。


2ラウンド - L:ウィンドウォーカー VS D:セイント(LEGEND 1:1 DWC)

今回のラウンドでもL:ウィンドウォーカーは相手に休む暇なく攻撃を浴びせD:セイントはL:ウィンドウォーカーの攻撃に耐えながら、少しずつ攻撃が遅くなるタイミングごとに反撃を試みてL:ウィンドウォーカーにダメージを与えた。

一見、L:ウィンドウォーカーの一方的な攻撃に見えたりもしたが、クレリック特有のふんばりと体力回復にはむしろL:ウィンドウォーカーに多くのダメージが蓄積されてD:セイントが勝利した。


3ラウンド - L:エレストラ VS D:セイント(LEGEND 2:1 DWC)

LEGENDチームのL:エレストラの先攻での戦いが始まり、いつも守備的な姿を見せてくれたD:セイントが今回は積極的に戦いに臨んだ。

惜しみなくお互いに強力なダメージを与えるスキルを吐き出す火力戦を継続し、最終的にはD:セイントが倒れLEGENDチームが3ラウンドの勝利を収めた。


4ラウンド - L:エレストラ VS D:デストロイヤー(LEGEND 2:2 DWC)

前のラウンドで、回避せずに火力戦の勝負を見せたL:エレストラの体力が削れていることを知っているD:デストロイヤーは、序盤から強攻勢を繰り広げた。L:エレストラはD:デストロイヤーの攻撃を回避し反撃を狙ったが、休むことなく続くD:デストロイヤーの攻勢に倒れた。


5ラウンド - L:デストロイヤー VS D:デストロイヤー(LEGEND3:2 DWC)

二人は引き続きお互いに攻撃を試みた。そんな中、L:デストロイヤーが相手にカウンター攻撃を成功させ、大きな被害を負わせ攻撃の主導権を持っていった。持続されている戦闘でも継続攻撃を成功させ、相手を圧迫し継続的に大きなダメージを受けたD:デストロイヤーが倒れLEGENDチームが5ラウンドを勝利した。


6ラウンド - L:デストロイヤー VS D:ウィンドウォーカー(LEGEND 4:2 DWC)

2:0の状態、D:ウィンドウォーカーは3セット目で敗北したら決勝で落ちる状況だった。それに対するプレッシャーに緊張したのかD:ウィンドウォーカーの攻撃は毎回L:デストロイヤーのカウンターに遭った。 D:ウィンドウォーカーは接近戦で毎回逆攻勢を迎え、大きなダメージを受け倒れLEGENDチームが3セットを獲得した。

3セットの進行の結果3:0でLEGENDチームが勝利してDWC韓国代表に選抜された。






DWC決勝全3試合 1Rオールキル





DWC決勝全3試合 2Rラウンド





DWC決勝全3試合 3Rオールキル



情報元:http://www.thisisgame.com/dragonnest/nboard/142/?n=56711

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